イベント管理システム Q-PASS

【ご利用実績】KDJ Meets 2026 | 京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社

イベントの概要

京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社が開催するKDJ Meets 2026の入場管理において、弊社の来場者管理システムQ-PASSをご導入いただきました。

KDJ Meets 2026は「つなぐ、広げる、応える。」をテーマに、業種別の擬似ブースやミニセミナーを通じてAIを中心とした新製品や新技術を体感することができる展示会イベント。最新の技術や新製品を体験することができ、業務効率の改善とビジネスの成長を幅広い分野でご支援されていました。

来場者管理を手作業から解放し、受付業務を効率化したい

昨年までは来場者情報をExcelで手作業管理しており、受付後のチェックや更新に時間がかかる状態でした。特に来場者数が増えるほど入力・確認の負担が増え、人的ミスのリスクも高まっていたと考えられます。

Q-PASSを導入後は、来場情報が自動でデータ化される仕組みに切り替わり、受付から管理までを一元化。手作業での更新が不要になり、運営側の負担を大幅に削減できました。

来場者をスムーズに営業担当へ案内したい

来場者が受付を終えたあと、該当する営業担当を呼び出すのに時間がかかり、待ち時間が発生していた点が課題でした。特に混雑時には、誰がどの来場者に対応するかの把握も難しくなっていたと想定されます。

Q-PASSの来場通知機能を活用することで、来場と同時に担当営業へ通知が届くようになり、事前準備された状態でのアテンドが可能になりました。結果として、来場者を待たせることなくスムーズな対応が実現しています。

セミナーごとのアンケート回収率を高めたい

セミナー後のアンケートは紙や別フォームで実施していたため、回収率が低く、集計にも手間がかかっていました。回答のタイミングを逃すと、十分なフィードバックが得られない点が課題だったと推測されます。

Q-PASSではセミナーごとにアンケートを紐づけ、受付完了後に自動でメール送信する仕組みに変更。参加直後のタイミングで回答を促すことで、自然と回答率が向上し、データ収集の効率も改善されました。

来場者の属性をひと目で識別できるようにしたい

来場者の区分(顧客・パートナー・関係者など)を把握するために、都度確認や声掛けが必要で、現場のオペレーションに負荷がかかっていました。対応の優先順位付けも難しかったと考えられます。

Q-PASSの来場証発行機能を活用し、帯部分を色分けすることで来場者区分を可視化。受付後すぐに識別できるようになり、現場での判断や案内がスムーズになりました。

ご利用になったQ-PASSの機能・オプション

基本料金内の機能
・イベント申込登録
・セミナー申込登録
・マイページの利用
 (マイページ申込キャンセル設定)
・来場証発行
・アンケート機能
・受付時 色分け機能
・受付時本人メール送信(入場時に送信)
・セミナー受付時本人宛メール送信

オプション機能
・セミナー設定
・来場証デザイン反映
・Q-MOBILE
・アンケート設定

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