事例紹介
【ご利用事例】CFD4NRS-10ワークショップ | 日本原子力研究開発機構 原子力安全・防災研究所 安全研究センター

イベントの概要
日本原子力研究開発機構 原子力安全・防災研究所 安全研究センター様が運営するCFD4NRS-10ワークショップにおいて、イベント管理システムQ-PASSをご導入いただいております。
CFD4NRS-10ワークショップは、2年毎に開催されている原子炉安全(NRS)のための数値流体力学(CFD)ワークショップであり、専門知識に関するセッションが設けられてCFDを利用した原子力安全に資する研究について活発な議論が行われます。最終日には、原子力科学研究所内にある熱水力安全研究関連の各種実験装置のテクニカルツアーも企画されておりました。

ご利用いただいた内容
海外からの来場者様に受付で入場パスを配布したい
今回のイベントでは、参加者の大多数が海外のお客様ということで英語対応した入場パスを入り口でお渡ししたいというご要望がありました。
事前に申込フォームで参加者を募る形ではなく、リストを読み込む形で参加予定者のデータベースを作成。入場用のQRコードが印字された来場証を送付することで、当日はQR コードを読み込むだけのスムーズな受付が可能となりました。
さらに、お名前とQRコードが記載された入場パスを持ってもらいたいということで、QRコードを読み取ったタイミングで事前に印刷しておいた入場パスをお渡しする形でご対応いただきました。

イベントで使用した英語の来場証

入場パス
入場受付のほか、お弁当配布・施設見学・バンケット等の出欠確認も行いたい
イベントに関連する様々な情報の確認・管理を行いたいというご要望もございました。
お弁当や施設の見学に関する希望をあらかじめ情報としてQ-PASSに登録し、当日はQRコードを読み込むことで申込有無の確認を行いました。
また、食事に関しては、ベジタリアンメニューなどの特別食希望者をQRコードの読み込み時に把握できるようにしたことで、スムーズな食事の提供が可能となりました。

手荷物の預かり・受け渡し管理をしたい
当日の会場で荷物を預かるクロークにて、荷物の取違防止や、どなたがまだ取りに来られていないかを確認したいというご要望もございました。
Q-PASSの来場者データベースを活用し、荷物の預入時にQRコードをスキャンすることで荷物と来場者情報の紐づけを実施。帰りの受け取りの際にもQRコードを読み込むことで荷物の取違を防止し、まだ誰が取りに来られていないかもすぐにわかるようにしました。

ご利用になったQ-PASSの機能・オプション
基本料金内の機能
・申込者データベース作成
・QRコード付き来場証発行
・QRコード読み込み受付
オプション機能
・セミナー機能
・受付時入場パス出力
・Q-MOBILE